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メディア紹介

「定年後の10万時間里山暮らし」
定年後の10万時間里山暮らし

東京住まいの私は、「定年になったら田舎暮らしをしたい!」と考えていました。57歳になった時、いよいよその準備を始める時が来た思い、土地探しを開始しました。そして、房総の里山に気に入った土地を見つけ、ここに花信風舎と名づけた住まいを作り、週末田舎暮らしを始めました。 本書は、その家作りの過程を軸にして、里山の自然との触れ合いや終の棲家を田舎に作った都会人の暮らしと思いを紹介したものです。

単行本: 231ページ 出版社: 家の光協会 (2003/12)

「田舎暮らしの本」
田舎暮らしの本

当時61歳、東京・虎ノ門にあるホテルの社長をしていた私は、金帰月来型の週末田舎暮らしを卒業し、房総の里山に田舎暮らしの拠点として作った花信風舎に定住し、そこから都心へ通勤していました。また、一緒に暮らすようになった次男と家の前にある70アールの田んぼを借りて、稲作を始めました。 本雑誌の特集ページ「長距離通勤がおもしろい!父子の気ままな田舎暮らし」として、花信風舎が紹介されています(72~80ページ、オールカラー)。

単行本: 231ページ 出版社: 家の光協会 (2003/12)

「新聞掲載(テキスト)」
新聞掲載(テキスト)

「風の田舎人物語」は、全54回にわたって農業協同組合新聞に連載された、安藤昌益(江戸時代中頃に江戸もしくは京都から東北の八戸に移り住み、医療と「自然真営道」という大作の著述に取り組んだ田舎暮らしの元祖)と、徳富蘆花(明治時代に東京都心から当時は田園地帯だった世田谷に移り住み、著作と農的な暮らしを目指した近代田舎暮らしの本家)のそれぞれ二人の田舎暮らしの思想に焦点をおいて書かれた物語です。

−掲載年月日:農業協同組合新聞 2004年(平成16年)1月20日−2005年11月20日