, 'opacity': false, 'speedIn': , 'speedOut': , 'changeSpeed': , 'overlayShow': false, 'overlayOpacity': "", 'overlayColor': "", 'titleShow': false, 'titlePosition': '', 'enableEscapeButton': false, 'showCloseButton': false, 'showNavArrows': false, 'hideOnOverlayClick': false, 'hideOnContentClick': false, 'width': , 'height': , 'transitionIn': "", 'transitionOut': "", 'centerOnScroll': false }); })

PAGE TOP

第四回 ジャガイモ掘り

田植えとは打って変わって真夏日!となりました。
稲と同様ジャガイモ作りも当倶楽部では初めての栽培でしたが、草刈を二回、芽かき作業とあわせ計三回の手入れをしました。
ほとんど手放し状態であったにもかかわらずたくさんのジャガイモを収穫することが出来ました。

  • 2005-20
  • 30度を超える暑さの中、ご苦労様でした。写真手前から奥に向かって若干の傾斜があり、低い土地に出来たジャガイモの大半が駄目になるという結果がでました。野菜つくりの達人Oさんによると、畑の土質によっては畝をつくって水はけを良くする必要があるとのこと。今年の反省を生かし、来年はより良い作物が収穫できるようにしたいと思います。
  • 2005-21
  • 2005-22

そんな中でも、こんなに大きなイモが出来ておりました!これを掘ったのは初参加のMさんご夫妻です。草刈でお忙しい合間を縫ってご参加いただきました。今回のイモ大将はこれで決まりですね!

  • 2005-24
  • 2005-25

収穫後ひと段落の後、より分けをしました。たくさんの収穫をみんなで分配します。

取立てのジャガイモは、日陰でしばらく干す必要があります。ジャガイモの収穫が梅雨時に重なることで、お芋に水分を多く含んでおります。その水分を日陰干しによって飛ばします。そうすることで、おいもが長持ちします。お日様のあたるところで干してしまうと【ソラニン】という有毒物質がどんどん増えてしまいます。緑色になったところは厚く切り取って食べてください。
また、今回の開催にあたり、九州大学のK教授にジャガイモに関するレポートをいただきました。安全な開催にあたり、ご協力頂きましたことにとても感謝しております。無知な我々が、こうして無事にイベントを開催できるのも、皆様のご協力あってのことです。ありがとうございます。

この後サツマイモ畑の草むしり、昨年KOさんに頂いた黒豆の種をまきました。収穫は10月中旬ごろになる予定です!また一緒に収穫を楽しみましょう!

田園倶楽部へのお問い合わせは下記へどうぞ
じゅーはんネット
※ヨコオ住販株式会社様のウェブサイトに飛びます。


千葉房総田舎暮らしサポートセンターがオススメする田舎暮らし物件

千葉房総田舎暮らしサポートセンターでは、主に茂原・長生・夷隅エリアを中心に千葉房総の必見物件情報をご紹介しております。田舎暮らしを自ら体験している管理人独自の視点からのコメントは必見です。
また、できるだけ物件の情報について詳細にお伝えできるようスタッフ一同日々努力しております。
どうぞご覧下さい。

「田園カフェ」は、株式会社田園生活サポートセンターが運営しています。

田園カフェは、田園生活サポートセンターの事業の一つとして、2012年5月にオープンしました。田園カフェは、地域の憩いの場、オアシスであることを目的にしていますが、都心などから長南町を訪れる人への情報提供の場という役割も果たしています。  →詳細はこちら

営業日:毎週木曜日〜日曜日
(月、火、水曜日は定休)
住所:長生郡長南町千田1300-1
TEL:0475-47-4803